巨木と井戸が目印のこの場所(suǒ )に足を踏み入れた者は精神を病み常軌を逸して、奇(qí )妙な死を遂げてく…。有(yǒu )能な祈祷師が祓いを試(shì )みるも太刀打ちできず、悪夢はひたすら続いていく。彼らはこの「聖(shèng )地X」で起こる数々の惨(cǎn )劇から逃れ、忌々しい土地に根付く「約束された死(sǐ )」から解放されることはできるのだろうか…。
劇作家であり演出(chū )家・前川知大と映画監(jiān )督・入江悠のタッグは、神木隆之介と門脇麦(mài )のダブル主演作『太陽(yáng )』以来、5年ぶり2度目となる。本作は、驚異の大(dà )ヒットを叩き出した「恐怖の村」シリーズ『犬鳴村』『樹海村』のプロデュースチームと、『22年(nián )目の告白−私が殺人犯(fàn )です−』『見えない目(mù )撃者』等を手掛(guà )けるロボットが企画、そしてオール韓国ロケで臨んだ現場には『犯罪都市(shì )』『悪人伝』など数々の韓国映画を手掛けたB.A.エンタテインメントが参加。ロボットと共同制(zhì )作を行った日韓スタッフ融合の、世界基準の作品が誕生した。